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中野区シルバー人材センターは昭和54年(1979)3月3日に「中野区高齢者事業団」として設立され、翌年の昭和55年に「社団法人シルバー人材センター中野区高齢者 事業団」に、平成2年7月に「社団法人中野区シルバー人材センター」、平成23年4月に「公益社団法人中野区シルバー人材センター」となり現在に至ります。
昭和61年(1986)に「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」が施行されました。
定年退職者等に対して、就業機会の確保のために必要な措置を講ずるように努めることが、国及び地方公共団体の責務とされ、シルバー人材センターが、臨時的・ 短期的な就業機会を確保し、組織的に提供する団体として法制化されました。

平成21年1月時点の登録会員数は1,741人で、その内、約1,100人が仕事に携わっています。
平成19年度の年間実績は、約7億4千万円で受託件数は13,856件。この件数については、都内58のシルバー人材センターの中でも上位に入っており、大口の仕事のみならず、数多くの仕事を登録会員が作業することにより、地域社会へ貢献していけるよう努めています。
最近では仕事以外のボランティア活動にも力を入れるべく、地域班(同じ地域の会員で編成されるグループ)の活性化を図り、より一層、地域社会へ貢献できるよう取組んでいます。

現在、お客様からご依頼をいただく仕事としては、家事援助サービスや育児支援サービス、マンションなどの共用部分の日常清掃が多くの割合を占めています。同時に登録会員へ提供させていただく仕事も、これらの職種が中心となっています。
また、平成19年度より広報誌の全戸配布体制を確立し、様々な広報誌の配布を行なっています。